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2008年12月11日

インフルエンザの手について!将来の薬。

最近、インフルエンザにかかっている人が増えてきているみたいですよね。鳥インフルエンザの感染も気がかりになります。

なんでインフルエンザはそんなに脅威に思っているのでしょう?ご存知ですか?
インフルエンザにはいくつかの手があります。その手は人をつかむことができるもの、鳥をつかむことができるもの、ブタをつかむことができるものなどいろいろなタイプがあります。そして、我々、人はインフルエンザの手に手袋をかぶせることができる薬を一生懸命開発しています。しかしインフルエンザの手は少しずつ変化すること出来るので、人はインフルエンザの手にかぶせる手袋を何回も作らなくてはいけません。たまに大きく手を変えることができるのもインフルエンザの特徴です。手袋の開発が追い付かなくなると、香港かぜやスペインかぜのように、インフルエンザによって多くの人がなくなってしまいます。怖いですよね…

でも、心配しないでください、最近は手袋の開発だけでなく、インフルエンザ本体の対策も着実に進んでいます。もしこのインフルエンザ本体を攻撃する薬を開発できたなら、一つの薬ですべてのインフルエンザ(人、鳥、ブタなどに感染するインフルエンザ)を殺すことができます。革命的な薬です。鳥インフルエンザが流行する前に開発してほしいところですよね!がんばれ!科学者!!
posted by yasu at 21:15| 京都 ☁ | TrackBack(1) | くすりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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