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2006年09月01日

口噛み酒

最近、地味に忙しいかもしれないけど、そうでもない。ちょっと不思議な時間を過ごしています。
 『日本酒百味百題』小泉武夫:柴田書店と言う本を紹介します。ちょい専門的な本ですね。でも、趣味で少し深く日本酒について知りたい人は必見です!!まだ途中までしか読んでないですが、日本酒のことについては、この本に書かれている情報で十分解るのではと思います。例えば、日本酒の起源は、口噛み酒です。口噛み酒はでんぷん質の食べ物を口で噛み、甘くなってから壷に吐きつけてお酒にしていたそうです。なので、縄文時代ぐらいからお酒らしいものが作られていたそうです。
posted by yasu at 11:19| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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